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のらねこの気まま暮らし

Perlについてとか、創作についてとか、発展途上の自分と向き合う記録。

モチベーション話が飛躍してただの愚痴。

モチベーションって、生きる上で一番大切だと思うんだよ。


健康第一とか、お金が一番とか、人によって「一番大切」と思っていることは違うのだと思うんだけど。
五体満足で普通に学生だったり社会人だったりする人は、モチベーションさえあればすべてのことをうまく運ばせることができると思うんだよね。

たとえば、仕事にモチベーションを感じる人は体調崩して影響及ぼしたりしたくないだろうから体調面も気を遣うし、そのために食事や適度な運動とか効率よく安定して仕事ができる状況を作ろうとするだろうし。

たいてい、健全に生きて、かつ普通に頭を使っていれば、モチベーションを維持するために行動することがさらにモチベーションへ繋がってプラスの連鎖になる。


…というのは僕の机上の空論。

現実的にはそうじゃない。
自分のモチベーションを妨げる人や、状況っていうのは必ずあるもの。

それに、すべての人がモチベーションの為に行動するわけではない。

性悪説とは言わないけど、世の中には自分のネガティブに他人を巻き込む人がいるのは事実。

それがその人のモチベーションに繋がる、ということなのかもしれないけど、傍から見れば迷惑千万。


個人的に思うのは、自分のモチベーションに他人を巻き込まない。
巻き込んでいいのは、自分と同じようにしてモチベーションが上がる人だとわかっているならば。
そういう人なら問答無用で巻き込んで一緒に盛り上がるべきだし、下手な遠慮はお互いモチベーションを損なうわけだし。


Win-Winの関係を築こうと思うのなら、まずは自分のモチベーションを管理すること。
そして、周囲の人のモチベーションを知ること。

どういう時にこの人は頑張れて、どういう時にヤル気を失うのか。
それを知ってあげようとすることが大切なんじゃないかな。


自分人で、「周りの人は俺についてくるに違いない」あるいは、「ついてこなくてもいいけど俺の意見は言っておきたい」という我侭は、ある程度までは通用するかもしれないけど、たいてい、周りの人のモチベーションを損ねる。


気遣いは大切だよね。
悔しいことに、僕自身のモチベーション管理も、他者のモチベーションの把握もできていない。
だからこんなことをブログにしなければならないほどもやもやしたものがたまるわけですよ。

3/20 修正
思いの丈をぶちまけすぎた気がするのでこの先の愚痴は消しました。
見ちゃった方、すみませんでした。