のらねこの気まま暮らし

Perlについてとか、創作についてとか、発展途上の自分と向き合う記録。

Macを外部ディスプレイにつなげた時のWindow配置を記憶したい!

背景

最近の僕は、GoogleChromeのタブを38個とか開いているようです。

Tabs OutlinerSpaces という拡張機能を併用して、 たっくさんあるタブを用途やカテゴリ毎にwindowに分割しているんです。

まあ、ぞれでもWindowは5,6個できるんですけど。

Tabs OutlinerとSpacesのおかげで管理は大分楽になったんですが、困ったことが一つありまして。

問題

普段はMac Bookを外部ディスプレイにつなげて普段作業しているんですよね。Mac Bookのディスプレイと外部ディスプレイ二枚。

会議や相談なんかあれば、外部ディスプレイの接続切ってMac Bookを持っていくわけです。 そして話し終えたら席に戻ってきて外部ディスプレイに接続する。

画面にでてくるのは、SlackやiTerm、そして5,6個重なったGoogle Chrome

微妙に位置を調整して、ワンクリックで目的のWindowを開けるようにしていたGoogle Chromeの位置を戻すのがもう、面倒でしかたないったらありゃしない。

さすがに、疲れました。

調査

そんなわけで、頼れるGoogle先生に聞いてみたんです。できないかって。

参考になったのは、以下の記事でした。

forget-me-not は残念ながらアクセス出来ませんでした。まあ2012年の記事だし。 代わりにStay の方を見てみました。

AppStoreで\1,800だったので、即買。

検証

先ほどの StayさえあればもうMBAをサブディスプレイに繋げるのは怖くない を見ながら設定してみました。

2,3回試しました。繋いで、はずして。

Google ChromeのWindow7枚とiTermとSlackだけ個別にstoreしてみました。 Mac Bookを開いたままコネクタを外すと、まあ位置画面に収まります。 そのまま繋げ直してみると、「Restoring windows」と表示されてガチャガチャwindowのサイズや配置が変わっていきます。

結論

なにこれ便利...!

お試しあれ

参考